雪かきと草刈りの違い 8年ぶりの大雪

この記事は、2022年12月24日に公開したブログのアーカイブ記事です

執筆:杉山幸治(株式会社SOWAKA・一級建築施工管理技士)

こんにちは。

名古屋市や尾張旭市周辺でリノベーションを通じて暮らしの提案をしているSOWAKAの杉山です。

今日は久し振りに尾張旭市でも雪が積りました。

ニュースで新潟など広い地域で降っているのも他人事の様な感じでしたが、名古屋市で10センチの積雪ってのは8年振りだったみたいビックリ。

これは昨夜撮った名古屋駅の写真ですが、ちょうどホワイトクリスマスになりましたね。

災害もですが、いつ自分たちに降りかかってきてもおかしくないので、皆さんも備えだけは十分にしておかないといけないですね。

雪でいうと、そろそろ降るかも・・・って思っていたので私は2日前に冬用タイヤに交換をしてきました。

朝、起きたら既に外は銀世界。

雪に慣れていない地域に住んでいる私たちなので、まず最初の仕事は全部の現場とお店をお休みとすることでした(笑)

何故かというと私が過去に雪道で2回事故を起こしているから。

仕事だから出てこないといけないのですが、職人や従業員が事故をしたり巻き込まれたりしたら自分自身が後悔しそうなので、いつもお休みにしてしまいます。

そして静かなお店を開けて私が店番(笑)

10時からの来店打ち合わせは危ないのでZOOMで打ち合わせに変更となり、午後からはお店前の歩道に積った雪かき。

瀬戸街道沿いだから老若男女みんなが歩くので転ばないようにしておきたいです。

寒いけど、雪かきをしていると身体がポッカポカ。

そこで気づいたんです!!

夏に資材置き場や駐車場、周辺の道路の草刈りをしている時にはすごく迷惑そうな目で見られてしまうし、飛散物などがあるから危ないってのもあるけど歩行者がいれば作業を止めて頭を下げるのですが、雪かきをしているとすごく感謝されてしまう。

どちらも同じ気持ちで整備しているだけなんだけどなぁ・・・ 

不思議だ。

雪が積もった歩道より雪が撤去された歩道の方が安全だから、歩行者もそういう気持ちになるんですよね?

でも、市が草刈りをしないからガードレールも見えなくなった部分の草刈りをしていると、作業を止めて待機していても通行する車からは睨まれ、車内から何かを言ってくる。(聞こえないからいいけど)

みんな勝手だなぁ

まぁ、今日は感謝されたから気分が良いのでいいか。

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